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曇りとの予想から半分あきらめていましたがしっかり見ました。金環日食!しかしちょっと小さかった。雲から
すけるタイミングでめがねなしで見たほうが(かなり危険を伴いますから良い子はやらない)迫力ありました。 リングを見終えた後障子に独特の影が映っていました。 ![]() 事務所の外壁にも ![]() おおはしゃぎして朝から疲れてしまいました。
完成した住宅の見学会を開催します。2月に構造見学会をした建物です。
日時:5月27日(日)13:00~15:00 場所:磐田市一言(ひとこと)です。 ![]() 平屋で30坪、ちょうど良いスケールのお宅です。 ![]() 参加ご希望の方は青島工房HPからメールでご連絡ください。詳しいご案内を差し上げます。
昨日より磐田市立中央図書館で鈴木正善と仲間たち展が開催されています。今までの二回は正善先生のたて2mよこ18mという巨大な天竜川の連作がメインでしたが、今回は天竜川にかかる橋がテーマです。現場で描いた木炭とコンテのモノトーンのスケッチとそれを元に描かれた油彩画が出展されています。現場でのスケッチをとても大切にされていることが白黒の画面からもはっきり伝わってきます。
![]() ![]() 私も一緒の会で指導を受けている手前一枚出してはいますが、とてもお恥ずかしい限りです。もしよろしかったらお出かけください。
東北に行ってきました。行きたいとは思っていましたが、なかなか機会を得られなくて今になってしまいました。ボランティアとかいうことでなく、視察旅行と言ったところです。住まい塾の賛助会事務局のお世話になって10名ほどのバスツアーでした。
![]() ![]() 住まい塾には大船渡出身のスタッフがいて、今回現地を案内してくれました。震災当日と一年後の写真。遠くの煙突でわかると思います。ローソンは復活していました。 ![]() 陸前高田の奇跡の一本松、もうだめだろうと言われながらその存在は重いです。現場で見ると本当の事を感じます。私は震災以前の現地の姿を知りませんから想像すらできないのですが、ほんの少し残るガードレールや橋の欄干に津波の威力の痕跡が見て取れます。 ![]() たくさんの物がすべて流されて、今、流されないモノとの折り合いをどうつけていくか‥。本当に大変なことだと思います。気持ちだけでも一緒にできたら、何か手伝えるような気もするのですがなんともはがゆい思いです。
今年は寒くて桜の花も長持ちしています。しかしここのところの雨で散ってきました。
![]() 桜の花びらはすこしづつ散るのではなく、はじめに咲いた花も後で咲いた花もいっせいに散るのだそうです。 ![]() 菜の花もずいぶん長持ちして、桜の散るまで一緒に土手を彩っています。
25日の土曜日浜松のTOTOショールームでお話をさせていただきました。静岡県西部で活動している建築家8人が月代わりでお話をします。わたしは二番手でありました。
![]() 建築家との家作りというお題でしたが、設計者とはなにをする人かとうおはなし、また、最近の話題の建物を紹介しながら建築のデザインについてどう考えているかを聞いていただきました。キーワードとしてグローバルとローカルという切り口からこれからの建物のありようを考えてもらいたいという話をしました。 後半は建物のコストのお話と、作り手や山の状況のお話をしました。なかなかお金の話は真実は言いにくいものですが、かなり踏み込んで事例を紹介しました。
前回の洗い出し完成!
![]() ![]() 東京に用事があっての帰りだったので暗くなってしまいましたが、しっかり確認してきました。 ![]() ![]() 5年ぐらいたって木が家を追い越すぐらいになるとよくなるだろうな。楽しみです。
昨年の夏完成した開成町のお宅で庭の工事が始まりました。庭造りは当初からお願いしていた彩苑の栗田さん。住まい塾本部ではおなじみの造園家です。このお宅ご夫婦とも植物関係の専門化。植物にはめっぽう強い、栗田さんもはじめは「いやだな~」と申しておりましたが、実際に近くの栗田さんの作ったお庭を見ての依頼でしたから、やるっきゃありません。
![]() 駐車場の土間を洗い出し仕上げでやりましょうということで、遊びに行きました。みんなで瓦やタイル、ガラス片、石などを埋め込んでお絵かき。 ![]() これは瓦の鯨が潮を吹いて、人が飛び出したところ。植木鉢の底やら、衛生陶器の見本やモザイクタイルや何でもあり。車が乗ったらパンクするんじゃないかと心配になりました。絵のセンスは問われないところがいいところ。 ![]() 最後は親方がころあいを見て丁寧に水で洗って仕上げてどうなるかお楽しみ。寒いから凍っては大変としっかりシートで養生して乾くのを待ちます。
今年の寒さはこたえます。見学会の前日までとにかく寒い!
でも、当日はどうにか風はやんでほっとしました。 ![]() せっかくの現場での構造見学会なので、建築場所がどんなところなのか、市で公開しているハザードマップや県の資料などを基に災害に対してどう考えているかをお話しました。また、地盤調査の見方、それに伴う地盤の改良の方法も事例をパネルにして説明しました。 ![]() ちょうっと専門的な話になってしまったかもしれませんが、木造の住宅の基本的な構造のお話ができたかなと思います。おしることお茶を用意しましたが、少しはあたたまってもらえたでしょうか? 遠方から駆けつけてくれた方もいて、いい見学会になりました。
前回で掲載した建物の構造見学会を開催します。2月5日(日)13:00から15:00です。
構造の見学会なのでセミナーのかたちで木造住宅の主に構造と素材についてお話したいと思います。 ![]() 今回は大工さんの都合で天竜財ではありませんが、すべて国産の杉桧を使っています。30坪の平屋の建物です。 ![]() 昨日の現場写真です。素材にこだわってるという割になんだベニヤ使ってるじゃん。という声が聞こえてきそうですが、東海地震が来るぞと30年以上もいわれている静岡で建てる家についてはやはり適材適所、構造用の合板を使った場合と筋交いを使った場合の実験結果を見るとやはり合板を選ぶべきだという判断によります。このあたりは現場セミナーで詳しくお話したいと思います。 ご興味のある方はホームページより青島工房までお問い合わせください。
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